実践心理学の心さくら お問合せ 実践心理学の心さくら

 

今日はちょっと
具体的な話です。

 
私がお伝えしている
実践心理学は、
はっきり言って
ちょっとウザいです 笑
でも、
ウザいお陰で
効果がでています。

 

興味のある方だけ
読んで下さいね 笑

 

 

 

 

 

 

 

一般的に
実践心理学(NLP)で
学ぶことは
脳と心の取り扱い方法です。

 

 

 
例えば、
決めたことが
続けられないとき、
どうしたらそれが
続けられるようになるのか。

 

 

 

似たような失敗を
繰り返してしまうとき、
どうしたらそこから
抜け出すことができるのか。

 
豊かな人生を
手に入れるためには、
どうしたら良いのか。

 

 

 

 

仕事、人間関係、お金、
結婚、子育て、トラウマ、
心因性の身体の不調など、
人生に起こる
悩みや問題を解消するには、
どうしたら良いのか。

 

 

 

 
自分の無意識を
もっと活用するためには、
どうしたら良いのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

解消したいことであれ、
達成したいことであれ、
求めているものを
手に入れるために、

脳と心の取り扱い法を
学び、実生活に
取り入れていくのですが、

 
このときに大切なのが、

 

 

「脳内イメージの扱い方」
です。

 

 
脳内イメージとは
無意識で受け取っている
イメージのことです。

 

 

 

これは
もう有名な話なので、

 

あなたも既に
知っているかも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

「脳はイメージであっても
現実と同じ反応を示す」

 
目の前にレモンがなくても、
レモンをかじった
イメージすると、

実際に口の中が
酸っぱく感じるのと
同じ現象のことです。

 

 

 

 

 

 

 
過去に体験した
ネガテイブな出来事が、

いま!

起きている
わけではないのに、
そのことを
思い出すと(イメージすると)
また不快な気分になるのは、

 

いま起きている
ことのように
脳が勘違いするからです。

 

 

意識ではなく
無意識が反応します。

 

 

 

 

 
この脳の
仕組みを使って、
ネガテイブなイメージを、
軽くしたり、
ポジティブなイメージへと
変化させるのが
NLPスキルです。

 
前に体験した
ネガティヴなできことを
思い出したり、
イメージすると、

 

そのときに見た映像や
そのとき聞いた声や音、
触感や味覚で感じた事柄が
引き金となって、
あのとき味わった
ネガテイブな感情を
再体験してしまうため
心はまた辛くなります。

 
意識では
もう過去のことだと
分かっていても、

心は辛くなって
しまうわけです。

 

 

 

 
こんなとき、

イメージの形や
見えている距離を変えたり、

 

聞こえている声や音の
リズムや感じ方を変えたり、
身体で感じている
場所を移動させたりして、

脳内のネガテイブイメージを
そうでないものへと
変化させていきます。

 

 

 

 
正しく変換すれば
ネガティヴな気分は
その場で解消されます。

 
が!

 

 

が!

 

本当に大切なのは
ここから先!!!

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ネガティヴな感情が
いっとき解消されるのと、
無意識レベルで
完全に解消されるのとでは、

 

とてつもなく
大きな差がある、と言うこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に解消されたか
そうでないかは、

 

後のあなたの
フィーリングや行動が、
あなたに教えてくれます。

 

 

 

 

 
例えば、

できる時もあれば、
できない時もある。
というのは、

まだ無意識レベルでの
学習になっていない、
というコト。

 

 

 

 

 

 

 

人の性格や特性、
好み、価値観が
異なるように、
あなたの無意識が新しく
何かを学び直すプロセスは
人によって違います。

 

 
上手くできるときと
上手くできないとき、

 

Aさんの脳内で
起きているコトと、

 

 
Bさんの脳内で
起きているコトと、

 

 

 

あなたの脳内で、
起きているコトは
全く違います。

 

 

 

つまり、
あなたの脳内では
何が起きているのか!
を詳細に、正確に
分析できなければ、

本当の変化を起こすための
アプローチは難しいし、

 

たまたま
上手くいったとしても
次も大丈夫!と
本心(無意識レベル)から
感じられません。

 

 

 

 

 

 
大丈夫と思ってるけど
不安。
と、
不安もあるけど
大丈夫。

 
では、
実際の選択や行動が
全然違ってきますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の脳内(無意識)で
何が起きているのかを
正しく分析できれば、

今まで上手くいかなかった
パーツを
有効に働くように
変えることで
実際に効果がでます。

 

 

 

自分の脳内で
何が起きているのかを
知るためには、
大切な
プロセスがあります。

 

 

 
それは、

モダリティー(五感)と
サブモダリティー
(五感の従属要素)の
認識とコントロール法を
知ること。

 

 

これらを
体感して学ばない限り、
脳内イメージを
つくり直すことは
難しいです。

 

 

 
正しい筋トレの
方法を体感しないまま、

自己流の筋トレで
なかなか成果が出ない。

もっと
効果的な方法はないかと
探っているのと一緒です。

 

 

 

 
では、
モダリティー(五感)と
サブモダリティー
(五感の従属要素)の
認識とコントロール法を
知るためには、
どうしたらいいのか。

 

 

 

それにはまず、
あなたが普段好んで
使っている感覚を
知った上で、
効果的な五感の
トレーニング法を
身につけること!

です。

 

 

 

 

 

あなたが好んで
使っている感覚が、

良くも悪くも
あなたの脳内(無意識)の
イメージに影響を与えているので、
まずはそれを知らないと
あなたの特性は
活かせないんです。

 

 

 

 

それぞれの個性が
あるのは、
性格だけの話ではなく、

無意識が捉えている
イメージという世界では、
もっとディープに
あなたの人生に影響を
与えています。

 

 

 

 
確かなものは、
自分の内側にしかないと、

本当は皆んな
知っているんだけどね。

 

 
次回は、
あなたの得意な感覚を
見つける方法と、
五感のトレーニング法をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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