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「好きな仕事をしていると、
毎日が楽しいでしょう!」

と、良く言われるのですが、
そんな事は無いです 笑

 

体調の悪いときだってあるし、
仕事をしたくない朝もあるし、 

面倒なことが
重なってくると、

もういや〜っ!っと
逃げ出したくなるときもあります 笑

 

 

 

でもね、 
あることを意識するだけで

多少の体調の悪さや
つまらない気持ち、面倒臭さから、
簡単に抜け出せ方法があります。

 

 

 

 

それが

 

「プロ意識」です。

 

 

 

 

 

好きな仕事であっても、

そうでない仕事でも、
「プロ」

を意識して 仕事に取り組むと、
仕事に対する姿勢が変わってきます。

 

 

 

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仕事といっても
色々ありますよね、
表舞台で活躍する仕事もあれば、
裏方に徹する仕事もあります。 
また、一般的に人が避けたいと思う

仕事もありますが、

 

どんな仕事であっても、 

「プロ意識」は

持つことができます。

 

 

 

 
”この仕事は何のためにしてるのか”
”誰の役に立っているのか”

 

 

 
例えば、 

トイレ掃除をするにしても、 
イヤイヤやっていたら
苦痛なだけですが、
プロとして、

「何処よりも綺麗にしてやろう!」

「気持ち良く使ってもらおう!」

「トイレをピカピカにして
自分の心もピカピカにするぞ!」

 

などと考えて、取り組めば、

意欲も伴ってきます。

 

 
私の母は長年
清掃のアルバイトをしています。

 
「お母さんは、清掃くらいしか
仕事できないから…」

が、ずっと口癖でした。 

 

 
数年前、母と2人で
お酒を飲んでいたとき、
仕事について、私は母にこう言いました。

 

「婆ちゃんは、いつも掃除の
仕事しかできないって言うけど、
見方を変えたら、それって
掃除のプロってことじゃないの?」

 
すると母は、
ビックリした顔をして、

 
「そんなこと、 
考えたことも無かった…」
「プロって…
そんなことはないけど…でも、婆ちゃん!

これからはもっと真面目に市場の掃除するわっ!笑」

 
それから数年経ちますが、

今では頻繁に
市場のオジサマ達から
差し入れを貰うようになり、

 

自慢気な顔で
帰ってくることが多くなりました、笑 

 
プロ意識を持って
仕事をすると、
周りの扱いも変わってきます。

 
仕事は
イヤイヤしてた苦しいだけです。

 

やりがいや楽しさが見つからなければ

 

 

「プロの仕事人」を
意識してみて下さい。 

 

 
でもね、

誤魔化しのプロとかはダメよ〜笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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