実践心理学の心さくら お問合せ 実践心理学の心さくら
人は言葉によって
勇気付けられることもあれば、

 

 

 

言葉によって
気持ちが落ち込んで
しまうこともあります。

 

 

 

 

 

もしあなたが
何かに悩んでいたとき、

 

 

あなたは
自分自身にどんな言葉を
掛けているでしょうか。

 

 

 

 

 

 

やっぱり無理だ…
どうせ私は…
だって…
今更…
めんどくさい…

 

 

 

 

こんな言葉は
あなた自身のエネルギーを
奪っていく負の言葉です。

 

 

 

 

どんな言葉を
自分に言ったらいいのか
分からないときは、
悩みを客観的に考えるといいです。

 

 

 

 

 

 

 例えば・・・

 

 

80歳になった自分が
現在の自分の悩みを聞いたら
何と言うだろうか…。
 
 

 

 

 

 

フトバンクの孫さんが
私の悩みを聞いたら
何とアドバイスしてくれるだろうか…。

 

 

 

 

 

 

こんな風に
自分を見てみると、

 

今の状態から
一旦抜け出して客観的に
自分の悩みを
見ることができます。

 

 

 

 

また、
不安を感じたときは、
それを数値にしてみると
いいです。

 

 

 

 

 

 

例えば将来、
一人ぼっちで
孤独死を迎えることが
マックス100の不安だとしたら、

 

 

今感じている不安を
数字にすると、どの程度になるだろう…。

 

 

 

 

案外、
自分が最大の不安だと
感じる事柄と比べてみると
少ない値かも知れません。

 

 

 

 

 

 

人は悩みを抱えているとき、
自分を中心とした
モノサシでしか
考えられなくなります。

 

 

 

 

 

 

こんなときは
視野が狭くなっているので、
解決策がなかなか見つかりません。

 

 

 

 

なので、
悩んだときは、
一度自分から離れて自分を見て見る!ことです。

 

 

つまり、
人ごとのように自分を見てみるんです。

 

 

例えば、

 

「なかなか希望の職に就けない」と

 

悩んでいる人が目の前にいたら・・・

 

 

 

あなたならどんな
意見やアドバイスを
その人にするでしょうか。

 

 

 

 

それと同じように自分の悩みを見て
意見やアドバイスをしてみて下さい。  

 

 

 

 

 

 

私たちは
日々色々な悩みを抱えますが、
ネガティヴな感情を(不安や怒りなど)
いつまでも引きずっていると
それはやがてとなります。

 

 

 

ネガティヴな感情が
創りだした毒は、
身体の病気に繋がることが
医学で分かっています。

 

 

 

言葉は 
私たちの感情に影響を与え、
感情は身体に影響を与えます。

 

 

 

 

 

 

だからこそ
自分にかける言葉を
大切にしなければと私は思っています。

 

 

力を奪う言葉を
自分にかけてしまったら、

 

 

直ぐに言い換えてください!

 

 

それでもまた
ネガティブな言葉をかけていたら
また意識して言い換えてください。

 

 

何度でも、何度でも・・・

 

 

 
結局はトレーニングです。

 

 

トレーニングだから
直ぐにうまくできなくても
大丈夫です!

 

 

 

 

それではまた!

 

 
 

 

 

 

 

 

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