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「あなたの言葉に皆んな傷ついてる」

 

先輩講師からこのように言われました。

 

こんにちは

心さくら代表の岡部です。

 

先日、強烈なお言葉を先輩から頂きました。

「あなたの言葉に皆んな傷ついてるんだよ」

 

ガ〜〜〜〜〜〜〜ン!

そうなんですか〜〜〜!

 

まぁ、確かに・・・

私の講座は厳しい?

熱い?

ウザい?

ときがあるかも知れません。

 

私自身、自己主張が強い故に

自分で気をつけているつもりでも

熱くなりすぎたり、

ついヒートアップしてしまうようです。

 

先輩講師は、私とは対照的な方なのですが

よほど私の言動が気になったのか

「生徒に駄目出しをしている」

「もっと生徒に優しくして」

そんな指摘を受けました。

 

納得いかないところはありますが

そう指摘を受けたので、それはそれで

ちゃんと受け止めたいと思います。

 

ただね、私みたいな熱い人間は

やっぱり熱く人と接しちゃうんです。

 

当校へいらしてる生徒さんは

高額な授業料を払って学びに来られています。

 

つまり、

それだけ真剣なんだ、

と私は解釈しています。

 

数年前、私自身が人生のどん底を彷徨ったとき

実践心理学と出会って今の自分になることができました。

実践心理学(NLP)のトレーナーになろうと

決心したとき、日本で一番厳しいスクールを選択しました。

 

筆記テストだけとってみても

7時間ぶっ通しの試験です。

お金を払えば資格が取れるという

スタンスのスクールではありません。

その厳しさと身体的な疲労から

途中で逃げ出したくなり

泣きごとを言ったりもしました。 

 

厳しい、大変だと分かっていて

何故、そのスクールを選んだのかと言うと

 

それは

「人様からお金を頂いて教える」

ということへの責任感を強く感じたから。

 

生徒さんは、先生から教わった通りに

そのスキルを自分や他者に使います。

 

生徒さん一人一人

理解や能力の違いはありますが

当校へいらしてくれた生徒さんが

今後クライアントをもったり

自分の人生において心理学を使うとき

それが、有効に機能しなかったらどうでしょう。

 

 

例えば

初めて自動車免許を取る受講者に

教官が基本的なことを、ささっと教えただけで

 

「運転していればそのうち上手くなるから大丈夫」

「交通ルールも徐々に分かってくればいいよ」

 

こんな風に指導されたらどうでしょうか・・・

そして、この教習所を卒業した生徒さんが

自分一人で車に乗るだけでなく

家族や友人を助手席に乗せて

ドライブへ出掛けたとしたら

・・・

怖くないですか?

 

 

大袈裟な例えかもしれませんが

私は、当校で提供する講座も同じだと考えています。

 

心理カウンセラー資格は

試験があるわけではありません。

そして、人の心はシンプルなようで複雑だったり

カウンセラー自身の得手不得手もあったりと、

ときには難しい問題がやってくることもあります。

 

だからこそ、

実践心理学がどうして人の心や体に

良いアプローチが掛けられるのか、

困難な状況や問題解決に役立つのか、

その原理原則やワークの基本を理解してもらうことは

必須なプロセスだと思っています。

 

故に、厳しくなってしまうときが

あるのかも知れません。 

 

 

基本を理解した上で、

それをどう使うかは生徒さんの自由です。 

実践心理学の全てを使いこなすことができなくても

生徒さんの得意な分野で能力を発揮できたり

毎日が気分良く過ごせたり

凹んだときも、長く落ち込まず

またすぐに歩き出せるようになれたら

それはそれで立派な学びです。

 

 

優しい講師が無責任とは考えていません。

厳しいだけでは人はついてきませんし

大切なのは優しさと厳しさのバランスです。

それが上手くできたら言うことなしなんですけどね。

 

 

でもね、

私・・・

そんなに厳しいか〜〜〜〜っ

私の言葉は、皆んなを傷つけているか〜〜〜っ

 

 

正直ショックでちょっと凹みましたが

やはり私は私のやり方で

愛する生徒さんに学びを提供していきたいと思います!

結局、変わらないのかい!笑

 

いやいや、言葉の使い方には気をつけ

さらなる勉強を積んでいきます。

 

泣きっ面にハチという言葉がありますが

1つ凹むことがあると続くもので

 

問い合わせフォームからお申し込み頂いたH様が

3日前にメールしたのに未だに返事がないため

「今回の件はキャンセルします」

 「心を扱う人間としてはお粗末な対応」

「人をリフレームする前に、自分をリフレームして下さい」

とお叱りのメールがありました。

 

あちゃ〜〜〜

 

お問い合わせフォームからのメールは

PCでもアイフォンでも反映されるようになっているので

そんなことはないはずと思いながらも

なぜH様の分だけアイフォンに反映されないのだ?と

言葉が頭をぐるぐる回ったのですが

PCを確認するより、まずは謝罪のメールが先

H様に謝罪のメールを送りました

 

当校へメール後、直ぐにアドレスを変えてしまったようで

戻ってきてしまいました。

 

3日も返信なきゃ、怒る人は怒ります。

完全にこちらの不手際です。

ただ、今回のことがあって、すべてのメールが

アイフォンに反映されるわけではないことが分かりました。

その対策を早急に行いたいと思います。

 

H様には申し訳ないことをしてしまいましたが

こういうことがあって、初めて

会社の不備や盲点に気付けたりします。

 

H様が素敵な学びと出会えるよう

お祈りいたします。

 

随分と長文になってしまいましたが

私に指摘してくれた先輩講師ですが

私のどんな言葉が生徒さんを傷つけたのか

どこをどうするともっと良くなる、など

具体的に指摘してくれるとありがたいな

と思いました。

 

自分のことって、一番わからなかったりするものです。

 

 

まとめると、その先輩講師も生徒さんを

大切にしているから、そう感じたのだということです。

 

何が正しい、何が悪いのではなく

捉え方の違いだったりします。

 

さて、本日も最後まで読んで頂き

ありがとうございます!

皆様にとって、明日も素敵な1日でありますように! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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