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夢や目標に向かって進んでいる途中で

どうしたらいいのか分からなくなってしまった。

 

こんにちは。

心さくら代表の岡部です。

 

 

今日はクライアントさんとの個人セッションでした。

 

長年自分のお店を出したいという夢を

持っていたクライアントさんが

今年の7月に独立することになりました。

 

いざ、オープンに向けて準備が始まると

クライアントさんの中に様々な迷いが生じたとのことで

今回3度目のセッションとなりました。

 

実際に経営者としてお店を運営していくとなると

クライアントさんが思い描いていたイメージと

現実とのギャップ(建築費用やサービス内容など)が出てきます。

 

このようなとき

自身の目指すコンセプトが明確になっていないと

 

・判断材料がしぼれない

・計画が進まない

・必要なものとそうでないものの区別がつけられない

・決心が鈍る

 

というような状況になってしまいます。

 

これは、小さなことであれば

後になって ”失敗しちゃった~”と

笑って自分を許すことができても

 

クライアントさんのように

高額な商品を購入するときや、お店の建築という

自分の選択が今後に影響を与えるような決断になると

 

・失敗したくない

 

・後悔したくない

 

という気持ちが迷いや恐れとなって現れます。

 

 

つまり

目指すコンセプトが明確になっていないため

自分の選択に自信がもてなくなってしまうのです。

 

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お店のコンセプトを明確にするためには

オーナーであるクライアントさんの

価値観を明確にしていくことです。

 

 

今回のクライアントさんの場合は

 

・独立の先に求めるものは何なのか

・自身の強みは何なのか

・どんなお客様に来てもらいたいのか

・もっとも大切にしたいサービスは何なのか

・絶対にしたくないことは何か

 

これが全てではないですが

お店作りとクライアントさんの人生の

2つの観点から価値観を明確にしていき

実践心理学のワークを用いました。

 

こうしたことで、クライアントさんの

理想と現実との擦り合わせが上手くまとまりました。

 

人には様々な価値観がありますが

自分にとって重要度の高い価値観を優先したほうが

人生の充実感や満足感につながることが多いのです。

 

実践心理学NLPでは

このように自身の価値観や

価値を満たすための価値基準を明確にしていくことで

よりその人らしい生き方を見つけることが出来ます。

 

いま自分がズレでるな、ぶれてるな、と分かるのは

本来のあなたらしく生きていませんよ~という

無意識からのメッセージです。

 

 

 

 

 

 

 

 *コーチング内容はクライアント様の許可を得て掲載させて頂いております。

 栃木 宇都宮 心理学   NLP 心理カウンセラー資格 コーチング 独立 

 

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