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つい人と比べてしまう。

 

あの人は幸せそうでいいな、

それに比べて私は…

 

 

あの人は仕事が順調そうでいいな、

それに比べて私は…

 

 

こんな風に自分と誰かを比べて

 

気持ちが凹んでしまうのかも知れません。

 

 

 

 

20代の頃の私も

 

結婚が決まった友人におめでとう!とお祝いの言葉を言いながら

 

幸せいっぱいに見える彼女と、彼のいない自分とを比較して

 

虚しさを感じたことがあります。

 

 

 

自営業をしていた頃は

 

売上の悪い月があると

 

売れているお店と比べては

 

自分には商才がないのかも知れない、と

 

弱気になることもありました。

 

 

 

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人は

 

ものごとが上手くいかなかったり

 

思ったような結果が出ないとき

 

ついつい他の誰かと比較してしまうことがあるのかも知れません。

 

 

 

 

でもね

 

それではあなたの人生もったいないです。

 

 

 

そもそも私たちは自分の体験を通して

 

自分の人生を生きることしかできないので

 

 

体験出来ない他人の人生と

あなたの人生を比べ凹んでしまうのは

自分はドラエモンになりたいのに

なれないと嘆いていることと同じかも知れません(o^^o)

 

 

 

人は誰でも

自分に備わっている才能や能力を

活かすことができると言われています。

 

 

 

だから誰かと比べて辛くなってしまうときは

 

なりたい自分像と比べて見るようにしてみると良いです。

 

 

 

なりたい未来の自分像と今のあなたを比べてみて

足りないものは何だろう、

もっと磨きをかけたいものは何だろうって

 

 

そんな風に考えてみると

比べる対象が他の誰かではなく

自分自身に向くようになります。

 

 

 

人の思考は

パターン(癖)なので、直ぐには

変えられないかも知れませんが

 

 

 

あ~、また私、人と比べてる、
そう気づいたときに、比べるのは

 

自分のなりたい未来像だった^ ^

 

 

そう、意識をするだけで

もっとあなたらしく生きられるようになるかも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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