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こんにちは。

心さくら代表の岡部です。

 

あなたは誰かとケンカをしたあとに

後悔したことはありませんか?

 

ついつい言い過ぎてしまった

感情的になり

思ってもいない言葉を言ってしまった

相手をやりこめてしまった

 

など、後になって後悔することがあったかもしれません。

 

ケンカのあとに後悔が残るのは

あなたが本心を伝えられていなかったから、

なのかも知れません。

 

 

原因が何であれ

一度相手に放った言葉や態度は取り消すことはできないため

ケンカの仕方を間違えてしまうと

大切な人を失ってしまう場合もあります。

 

 

大切な人と良好な関係を築くために

今日は上手なケンカの方法をお伝えしたいと思います。

 

 

まず、はじめに

皆さん、耳タコな言葉かも知れませんが

 

相手はあなたと違う世界観(価値観)を

持っていることを忘れないということです。

 

例えば、休みの日は家でゆっくり過ごして

リフレッシュすると言う人もいれば、

休みの日はショッピングや旅行に出掛けて

リフレッシュするという人もいます。

 

これは人それぞれの価値観が違うために

休みの日の過ごし方が変わるだけのことです。

 

 

極端に言ってしまうと

自分の考えは

相手に通用しない!

 

と、これくらい極端に思っていると

ひどいケンカになることを避けられたりします。

 

なので、まずは相手のどんな意見であっても

いったんそれを受け止めてから

(受け入れるではなく、そう思ってるんだね〜と言う解釈で)

 

「私の意見」を伝えるのが上手なケンカの方法です。

 

 

そもそもケンカは一人ではできませんし

相手への期待がなければケンカにもなりません。

 

誰だって自分の気持ちを分かって欲しいし

理解してもらえたら嬉しいものです。

しかし、ほとんどの人は自分のことで精一杯です。

 

みんな自分ことで精一杯のなのだと思えば

相手に求めるものも少なくなるかも知れません。

 

 

 IMG_2711

 

 

人は、自分が大切にしている価値観が

重要であればあるほど、

感情的になってしまったり

意見や考えを譲れなくなってしまいがちです。

 

そんなときは、感情的になっている自分から

一旦離れて自分を見てみましょう。

 

 

起きている問題に焦点をあてるのではなく

自分は目の前の相手と

どうなりたいと思っているのか

 

意識してみるといいです。

 

大切な相手なのにケンカしてしまうのは

起きている問題に意識を向けるすぎている場合があります。

 

上手なケンカは、友人であれ、パートナーであれ

お互いの愛を深め、絆を作っていきますが

 

感情的になり過ぎてしまったり

相手に勝つためのケンカになってしまうと

お互いに遠ざかってしまうだけの関係になってしまいます。

 

相手によっては

あなたの意見をまったく受け止めてくれない

そんな関係の人もいるかも知れません。

 

そんなときはどうしたらいいのでしょうか。

 

私だったら、

さっさとそのお相手から去ります。笑

 

職場などの人間関係になると

自分の言いたいことが言えず

我慢を繰り返してしまう人がいます。

 

ケンカすることを極端に避ける傾向に

ある人は、良い関係作りには

ケンカや言い合いが必要な時もあるんだ、

そんな風に考えると

自分の意見も言いやすくなるかもしれません。

 

 

 

 

それでは、皆さまにとって

今日も素敵な1日でありますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

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